ホテルアワード 世界のベストホテル50

「世界のベストホテル50」発表、日本のホテルでは3ホテルがランクイン!

 「世界のベストレストラン50」や「世界のベストバー50」を発表する団体は9月19日、第1回目の開催となる「世界のベストホテル50」のアワードを発表し、日本の3ホテルがランクインした。

 首位に選ばれたのは、イタリアのコモ湖畔に2022年6月に開業した「パッサラクア」。続いて、2位の「ローズウッド香港」(香港)、3位の「フォーシーズンズホテル・バンコク・アット・チャオプラヤー・リバー」(タイ)、4位の「ジ・アッパー・ハウス」(香港)、そして日本の「アマン東京」が5位にノミネートした。日本のホテルではほか30位「パークハイアット京都」、39位「星のや東京」が同アワードに名を連ねた。

【「世界のベストホテル50」順位 ホテル名(所在地)】

  • 1位 Passalacqua(Moltrasio)
  • 2位 Rosewood Hong Kong(Hong Kong)
  • 3位 Four Seasons Bangkok at Chao Phraya River(Bangkok)
  • 4位 The Upper House(Hong Kong)
  • 5位 Aman Tokyo(Tokyo)
  • 6位 La Mamounia (Marrakech)
  • 7位 Soneva Fushi(Maldives)
  • 8位 One&Only Mandarina(Puerto Vallarta)
  • 9位 Four Seasons Firenze(Florence)
  • 10位 Mandarin Oriental Bangkok(Bangkok)

HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。