マウナ ケア リゾートLLC.運営担当副社長 クレッグ アンダーソン氏、来日インタビュー

【㈱西武・プリンスホテルズワールドワイド】開業60年を経てなお世界中を魅了する「マウナ ケア ビーチ ホテル」のオペレーションフィロソフィー

㈱西武・プリンスホテルズワールドワイド(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:金田 佳季)が管理するプリンス リゾーツ ハワイ インク(本社:米国ハワイ州ホノルル市郡、取締役社長:山根 茂樹)は、「マウナ ケア ビーチ ホテル」(所在地:米国ハワイ州ハワイ島コハラコースト、マウナ ケア リゾートLLC.運営担当副社長:クレッグ アンダーソン)が開業60周年を機に着手した大規模リノベーションが2026年4月に完了した。この度、全国13のプリンスホテルで開催する「ハワイアンフェア 2026」のメディアイベントにあわせて来日した、マウナ ケア リゾートLLC.運営担当副社長 クレッグ アンダーソン氏に、昨今の課題でもあるラグジュアリーホテルにおけるサステナブル×ホスピタリティー運営について聞いた。
マウナ ケア リゾートLLC.運営担当副社長 クレッグ アンダーソン氏 1965 年開業時からのサステナブルポリシー マウナ ケア ビーチ ホテルは、フィランソロピスト(慈善家)で知られるローレンス S. ロックフェラー氏が「芸術と自然」をテーマに開発したハワイ島初の総合リゾートで、1964年には「マウナ ケア ゴルフ コース」、当ホテルは65年にグランドオープンしました。開発当初よりサステナビリティを重んじていて、例えば、上下水道に関する循環型システムや太陽光パネルを活用するなど、自然環境を尊重しつつもリゾート施設としての快適性を追求し続けてきました。 改装後の客室「KOAAK」ルーム№80...
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HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。