HOTEL spa 最前線

HOTEL spa 最前線 Vol.5 「六花スパ(リッカスパ)」 雪ニセコ

日本のホテルスパ(トリートメント)はその館のステイタスを象徴するキーポイントでもあると同時に、継続的な収益性を保つためには戦略的な運営力が大きく左右するコンテンツでもある。国内外の数々のホテルスパを体験してきたライフスタイルジャーナリスト:はまだふくこ氏が、新規開業施設への「期待」と開業後の「実績」をそれぞれ毎月レポートする。
New Open「六花スパ(リッカスパ)」雪ニセコ 北海道の魅力を加えたメニューが、国内外のゲストを引きつける 北海道・新千歳空港から車で約2時間半の場所にある、ラグジュアリーホテル「雪ニセコ」。人気のスキー場「グランヒラフ」へのアクセスがよく、国内外を問わず冬のアウトドアアクティビティを楽しむ観光客に人気が高い。スパ激戦区でもあるニセコで、2022年8月のオープン以来、話題のスパとなっているのが「六花スパ」。宿泊者だけでなく外来利用も可能だ。 六花スパ・アシスタントマネージャーのレビダド・エンジェル氏 ホテルのワンフロア全体が750㎡という広いウェルネス施設となっており、スパのほかヨガスタ...
This article is for members only.

To continue reading, please proceed to free membership registration.

Register to continue reading

はまだ ふくこ(Hamada Fukuko)

ライフスタイルジャーナリスト

広告代理店に勤務後、フリー。ライフスタイルジャーナリストとして、長年にわたりホテルスパの取材を行ない、ファッション誌、ビジネス誌、専門誌など幅広い媒体に寄稿。スパのみならず、インテリアやレストラン、食トレンドにも詳しく、さまざまな提案を行なっている。