観光庁は5月29日、「宿泊旅行統計調査」の2026年4月分第1次速報を発表した。これによると同月の延べ宿泊者数全体は5063万人泊(前年同月比4.6ポイント減)となった。
このうち、日本人延べ宿泊者数は3490万人泊(同2.4ポイント減)、外国人延べ宿泊者数は1573万人泊(同9.0ポイント減)の結果となった。
同調査における客室稼働率の項目では全体59.7%(前年同月差1.9ポイント減)、旅館40.3%(同5.0ポイント増)、リゾートホテル54.5%(同0.7ポイント増)、ビジネスホテル74.3%(同2.2ポイント減)、シティホテル72.5%(同3.8ポイント減)、簡易宿所23.3%(同4.2ポイント減)となった。
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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp