プレスリリース

沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん 宜野湾トロピカルビーチのネーミングライツ契約を締結 新愛称「プリンス ぎのわん トロピカルビーチ」 2026年8月1日(土)より

宜野湾市(市長:佐喜眞淳)と沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん(所在地:沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1、総支配人:佐藤傑)は、宜野湾市が公募するネーミングライツパートナーに提案書を提出し、厳選なる審査の結果、宜野湾トロピカルビーチのネーミングライツ契約を締結いたしました。このたび、2026年7月21日(火)に宜野湾市役所にて調印式を執り行いました。

本契約により、宜野湾トロピカルビーチの愛称は「プリンス ぎのわん トロピカルビーチ」となります。
「トロピカルビーチ」の名称は、市民や観光客に長年親しまれてきた地域の大切な資産です。本愛称は、その親しみや認知度を継承しながら、「プリンス」として地域とともに魅力を発信し、活性化に貢献することで、プリンスホテルとして地域によりいっそう根付いていきたいという想いを込めております。

今後は、ホテルとビーチを一体的な観光資源として発信し、宜野湾エリア全体のブランド価値向上に取り組んでまいります。また、地域と連携したイベントの開催や情報発信、ビーチの魅力を活かした宿泊プランアクティビティで発信し、市民の皆さまに親しまれる施設づくりと、国内外から訪れる観光客の満足度向上を目指してまいります。

◎本件に関する報道各位からのお問合せ
宜野湾市役所 市民経済部 観光スポーツ課
TEL:098-893-4432
沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん/セールス&マーケティング部 広報担当
TEL:098-943-7187 FAX:098-943-6175 URL:https://www.princehotels.co.jp/ginowan/

【ネーミングライツ 概要】

  • 契約期間:2026年8月1日(土)~2029年7月31日(火)3年間
  • 愛称:プリンス ぎのわん トロピカルビーチ
  • 公募対象施設:宜野湾トロピカルビーチ(本所在地:宜野湾市真志喜4-2-1)

【宜野湾トロピカルビーチ 概要】

宜野湾トロピカルビーチは、沖縄本島中部の宜野湾市に位置し、那覇空港から車で約30分とアクセスに優れた県内有数の人工ビーチです。美しい海岸線と白砂のビーチが広がり、海水浴やマリンレジャーなどで、多くの観光客や地域住民に親しまれています。遊泳期間中(4月下旬~10月末頃)はライフセーバーが常駐し、防護ネットを設置するなど、安全・安心に海水浴を楽しめる環境を整備しています。また、バーベキュー専用エリアを備えるほか、無料駐車場も完備しており、ファミリーからグループまで幅広い層に利用されています。さらに、宜野湾港マリーナや沖縄コンベンションセンターに隣接し、沖縄を代表するベイエリアの交流拠点としてにぎわいを見せています。毎年4月には日本最大級の花火イベント「琉球海炎祭」の会場となるなど、観光・レジャー・イベント・マリンアクティビティが融合する沖縄を代表する海浜施設として、国内外から多くの来訪者を迎えています。

【宜野湾市 佐喜眞淳市長 コメント】

本市の観光振興と魅力ある地域づくりにご理解いただき、パートナーとしてご提案を賜りました沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん様に心より深く御礼申し上げます。
年間を通して多くの市民や観光客が訪れる宜野湾トロピカルビーチにおいて、民間企業とのパートナーシップによるネーミングライツ導入は初の試みとなります。
親和性の高い新たな愛称『プリンス ぎのわん トロピカルビーチ』の発信を通じ、西海岸地域の活性化とさらなる発展へ繋がるものと確信しております。今後も沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん様と共に施設の魅力発信に努め、多くの皆様に愛されるビーチづくりに取り組んでまいります。

【沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん 佐藤傑総支配人 コメント】

宜野湾トロピカルビーチのネーミングライツパートナーに選定いただき、大変光栄に存じます。当ホテルも2022年より開業し5年目に入り、340室の客室を備えるシティ&リゾートホテルとして、国内外から多くのお客さまをお迎えしております。このたびのネーミングライツ契約を通じて、当ホテルをご利用いただくお客さまをビーチや周辺施設へつなげ、エリア全体のにぎわい創出と観光振興、経済活性化に貢献してまいりたいと考えております。

HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。