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TOP RUNNER 第19回:マンダリン オリエンタル 東京 総支配人 デイヴィッド・コラス氏

ラグジュアリーなホテル、リゾート、レジデンスを展開しているマンダリン オリエンタル ホテル グループは、アジアをルーツにグローバルブランドへと成長を続け、現在27カ国・地域において、オリエンタルヘリテージと、立地する土地の文化や独自のデザインを反映する44のホテルと12のレジデンスを運営している。マンダリン オリエンタル日本初のホテルとして2005年12月2日に東京・日本橋に開業したマンダリン オリエンタル 東京は、グループの理念である「立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」をハードとソフトの両面で実現しながら、20年の時を積み重ねてきた。2024年1月1日から総支配人を務めるデイヴィッド・コラス氏に、グローバルで多角的な視点からラグジュアリーホテルのあり方について話を聞いた。企画・構成・本誌:林田研二 文:高澤豊希 撮影:林正
ハードとソフトの両面で改革を進め次の20年に向けてさらなる洗練に向かう プロフィール マンダリン オリエンタル 東京 総支配人 デイヴィッド・コラス氏 フランス・シャンパーニュ地方出身。ロイヤルメルボルン工科大学でビジネスと法律における経営学の修士号を取得。ザ リッツ ロンドン、カンヌのホテル マルティネス、フォーシーズンズ ホテル ジョルジュサンク、ホテル プラザ アテネなどのホテルでリーダーシップの役割を担うなど、ホスピタリティー業界で豊富な経験を持ち、ラグジュアリーを中心にホテル運営に携わる。マンダリン オリエンタルでは、旗艦ホテルであるマンダリン オリエンタル 香港でキャリアをスタ...
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