一社)全日本ホテル連盟「令和8年度定時総会(第52回)
ANHA会長 清水嗣能氏(福井県・ホテルリバージュアケボノ代表取締役)は、2026年は創立55周年に触れ「未来への遺産と題し、55周年記念事業を計画。連盟の活動を残していくためにも、改めて組織体制やマニュアルをまとめている。現在、連盟および各支部の活動は活発に行なわれているのは、コロナ禍にも屈せず政府対応に尽力してきたことが奏功した」と述べ、さらなる飛躍に期待をにじませた。
観光庁長官の村田茂樹氏は、冒頭、2025年時点のインバウンド消費額が9.5兆円へ急成長に対し日本の基幹産業である自動車(産業)に匹敵する成長性と称えつつ、「効率化、省...
一社)全日本ホテル連盟「令和8年度定時総会(第52回)」開催、創立55周年「未来への遺産」と題し、記念事業を計画
一社)全日本ホテル連盟(以下、ANHA)は、6月11日に令和8年度定時総会(第52回)をホテルメトロポリタンエドモントで開催した。今年度は55周年創立記念大会のほか、55周年記念事業として「ANHA未来への遺産」を推進する構え。