静岡 浜松市長 中野祐介氏インタビュー

地域の魅力を磨きながら観光需要、宿泊需要を掘り起こし観光振興を図っていきたい

人口約80万人の政令指定都市として製造業を中心に発展してきた静岡・浜松市は、観光・宿泊産業への注目度も高まり、令和6年度の年間観光交流客数は約1658万人に達し、延べ宿泊者数は約 195万人となっている。コロナ禍後のインバウンド需要も回復しつつあり、外国人の延べ宿泊者数は約20万人、前年度比約78%増と好調に推移。駅周辺にはシティホテル、ビジネスホテル、浜名湖周辺には温泉旅館やリゾートホテル、中山間地域には古民家旅館、学校や駅舎をリノベーションしたユニークな施設など、バラエティに富んだ宿泊施設が多数あるのが特徴だ。浜松市長の中野祐介氏に、浜松エリアが抱える観光市場、宿泊市場に関する課題と将来に向けたビジョンについてインタビューした。 聞き手・本誌:長谷川耕平 文:高澤豊希 撮影:小泉賀敬(スタジオコイズミ)
プロフィール 浜松市長中野 祐介氏1970年4月2日生まれ。1994年3月東京大学経済学部卒業。1994年4月自治省(現総務省)入省。2012年4月京都府総務部長。2017年4月北海道総務部長兼北...
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HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。