ANAインターコンチネンタルホテル東京(英語表記: ANA InterContinental Tokyo/東京都港区赤坂/総支配人クライブ・マリー)は、開業40周年記念企画の一環として、隣接するサントリーホールと提携した特別宿泊プラン (2026年10月3日(土)~5日(月)2泊3日・5室限定)をご用意し、本日7月16日から予約受付を開始します。

当ホテルとサントリーホールは、1986年のアークヒルズ(ARK Hills)の誕生とともに開業、開館いたしました。共に今年40周年を迎えることを記念し企画した『開業40周年記念特別宿泊プラン』は、スイートルームに滞在しながら、2日連続でコンサート鑑賞を満喫できるラグジュアリーステイプランとなっています。コンサートは、秋の音楽祭「ARK Hills Music Week」のオープニングプログラム「サントリーホール ARKクラシックス」の中から、世界で活躍するピアニスト辻井伸行氏とヴァイオリニスト・指揮者三浦文彰氏をアーティスティック・リーダーに迎えた人気の高いオーケストラ公演を、初日はショスタコーヴィチ、二日目はラフマニノフ&チャイコフスキーの演目でお楽しみいただきます。また、記念品として、両アーティストの直筆サイン入りプログラムもプレゼントいたします。
客室は2タイプのスイートルームをご用意し、最高級の「雅スイート」(157㎡/2泊・1室2名様/80万円)を1室と、「水スイート」(52㎡/2泊・1室2名様/40万円)を4室販売します。いずれのプランも、滞在中は朝食やイブニングカクテルなどで宿泊客専用ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」(35FL.)を終日ご利用いただけるほか、37階トップフロアーにある鉄板焼「赤坂」での40周年記念コースディナーや、「MIXX バー&ラウンジ」(36FL.) で記念カクテルもご用意し、東京の絶景とともに美食を存分に堪能できる内容となっています。さらに、「雅スイート」のプランには、ハイヤーによる往復送迎をはじめ、鉄板焼のディナーを「Incredible Occasions (心に刻み込まれるひととき)」のコンセプトのもと、お二人だけのシェフズテーブルでディナーを演出するなど、特別感あふれるサービスが盛り込まれています。
芸術の秋、スイートルームで寛ぎ、音楽に浸る贅沢な2泊3日を満喫いただける『開業40周年記念特別宿泊プラン』の概要は次頁のとおりです。

「雅スイート」のリビングルーム

クラブインターコンチネンタルラウンジでの朝食

鉄板焼「赤坂」でのシェフズテーブルディナー (イメージ)
ANAインターコンチネンタルホテル東京『開業40周年記念特別宿泊プラン』販売概要
- 宿泊期間:2026年10月3日(土)~10月5日(月)2泊3日
- 予約受付期間:2026年7月16日(木)~8月31日(月) ※但し、販売室数に達した段階で締め切りとなります。
- ご予約・お問い合わせ: ANAインターコンチネンタルホテル東京 03-3505-1111(代表) 宿泊予約係
https://anaintercontinental-tokyo.jp/offer/stay-40th-anniversary-special/ - 協力:サントリーホール、エイベックス・クラシックス・インターナショナル株式会社
- プラン内容と料金(サービス料・消費税・宿泊税すべてを含む。)
| 客室タイプ 料金 |
雅スイート クラブラウンジアクセス (35FL./157 ㎡) 2泊1室2名様800,000円 |
水スイート クラブラウンジアクセス (22FL.~31FL./52 ㎡) 2泊1室2名様400,000円 |
| 販売室数 | 1室 | 4室 |
| プランに含まれるもの ※各2名様分 |
|
|
| 滞在イメージ |
|
|
参考資料-①
<ARK Hills Music Week/サントリーホール ARKクラシックスについて>
街のあちらこちらを上質な音楽が彩る“まちの音楽祭”ARK Hills Music Weekのオープニングを飾る、「サントリーホール ARKクラシックス」。日本を代表するアーティストとして世界で活躍するピアニストの辻井伸行と、ヴァイオリニストの三浦文彰をアーティスティック・リーダーに迎え、世界でトップクラスの音楽仲間がサントリーホールに集結する贅沢な5日間です。
公式ホームページ: https://avex.jp/classics/arkclassics2026/
<ホテル概要>
■ANAインターコンチネンタルホテル東京 ANA InterContinental Tokyo
The Essence of Tokyo
あなただけの東京体験を、ここから。
1986年、24時間活動する職住複合型都市という新しい都市のあり方を示したことで注目を浴びた「アークヒルズ」(ARK Hills)の誕生とともに、その一角を担う存在として「東京全日空ホテル」(旧名称)が6月7日に開業いたしました。その後、2007年4月1日には、世界最大級のグローバルホテルチェーン「インターコンチネンタル ホテルズグループ (IHG)」(本社:英国)と提携し、「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に名称変更しています。
ANAインターコンチネンタルホテル東京(地上37階/客室数801室/13のレストラン&バー/大小22の宴会場)は、赤坂・六本木・霞が関まで各徒歩圏内という東京の中心部に位置し、周辺には中央官庁、各国大公使館、内外の一流企業など、国際的な政治経済の中枢機能が集結しています。地上37階、801室を擁する当ホテルは、エネルギーに満ちた「東京」の街と同様に進化を続け、「訪れるたびに新しく、心わきあがるような体験。」の創出を目指しています。2024年には全カテゴリーを対象とした大規模な改装を完了し、洗練された空間デザインとプレミアムアメニティを備えた、より上質な滞在体験を提供。また、館内13のレストラン&バーは、2024年にリニューアルした「カスケイドカフェ」と「アトリウムラウンジ」、新たに誕生した「ジュネヴァ ロビーバー」とともに、革新的なダイニングシーンを演出しています。35階及び新たに36階に拡張した国内最大級の広さ(約900平米)を誇る宿泊客専用ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」からは、皇居、国会議事堂、富士山など東京都心の絶景を一望。さらに大小 22 の宴会場を備え、日本的なおもてなしの心と国際水準のサービスが調和した、真のインターナショナルホテルとして進化を続け、2026年6月7日、ホテル開業40周年を迎えています。
(ご予約・お問い合わせ)
ANAインターコンチネンタルホテル東京 https://anaintercontinental-tokyo.jp
