ホテルアワード 世界のベストホテル50

第2回「世界のベストホテル50」、日本ではアマン東京・ブルガリ ホテル 東京・パーク ハイアット 京都の3ホテルがノミネート

 50ベストを発表する団体は9月17日、イギリス・ロンドンにて「世界のベストホテル50」の第2回授与式を開催した。
 同アワードにおいて、昨年に引き続きアマン東京(東京都千代田区)とパーク ハイアット 京都(京都府京都市)が名を連ね、ブルガリ ホテル 東京(東京都中央区)が新たにノミネートした。

 首位に選ばれたのは「カペラバンコク」(タイ・バンコク)、続いて2位の「パッサラクア」(イタリア・コモ湖)、3位「ローズウッド香港」(香港)、4位「シュバル ブラン」(フランス・パリ)、5位「ジ アッパー ハウス」(香港)が選出。
 日本のホテルではアマン東京7位、ブルガリ ホテル 東京22位、パーク ハイアット 京都27位の結果となった。

【「世界のベストホテル50」順位 ホテル名(所在地)】

  • 1位 カペラバンコク(バンコク)
  • 2位 パッサラクア(コモ湖)
  • 3位 ローズウッド香港(香港)
  • 4位 シュバル ブラン(パリ)
  • 5位 ジ アッパー ハウス(香港)
  • 6位 ラッフルズ シンガポール(シンガポール)
  • 7位 アマン東京(東京都)
  • 8位 ソネバ フューシ(モルディブ)
  • 9位 アトランティス ザ ロイヤル(ドバイ)
  • 10位 ニヒ スンバ(スンバ島) 

●原典 https://mediacentre.theworlds50best.com/#/hierarchies
●関連記事「第1回『世界のベストホテル50』発表」
https://www.hoteresonline.com/articles/12681

HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。