宿泊業・マネジメント層必見

AI時代に生き残る! ホテル・旅館の電気代高騰対策とは?

2026年9月9日(水) オンライン開催 | 参加費無料
同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

  • 開催日時    2026年9月9日(水) 16:00〜17:30
  • 参加費    無料
  • 会場    オンライン(Zoomウェビナー)

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セミナー概要

電力価格の高止まりが続くなか、「電気代は仕方ない固定費」と諦めていませんか?

24時間稼働の空調、照明、厨房設備に加え、温浴施設を抱える宿泊業にとって、電気代は営業利益に直結する大きな固定費です。山口県長門市の老舗旅館「大谷山荘」は、デジタルグリッドプラットフォームを導入し、わずか1年で約2,490万円のコスト削減を実現しました。

本セミナーでは、老舗旅館「大谷山荘」の実例をもとに、ホテル・旅館の電気代高騰対策を解説。財務担当・マネジメント層の方に、今すぐ「使える方法」をお届けします。 電力品質を維持しながら、設備投資を伴わずに電気代を見直すにはどうすればよいのか。 実例を交えながら、電力のプロが分かりやすくご紹介します。

このような方におすすめ

  • 大手電力会社と契約しており、新電力のご利用経験がない方
  • 変動する電力コストの削減にお困りの方
  • 新電力とすでに契約をしており、効果に不満をお持ちの方

登壇者の紹介

デジタルグリッド株式会社
宮内 徹

大手外食企業2社で、営業部門マネジメントや教育部門に20年間従事。その後、農業総合商社ではホールディングス経営企画部門にて戦略立案等に関わり、M&A後のPMIでグループ事業会社の代表取締役など歴任。現在は、デジタルグリッドにおけるプラットフォーム事業部SalesPlanningとして、最適な電力調達ポートフォリオやリスクヘッジに関する顧客支援を担っている。

参加方法

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HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。