
新設した80席・約300㎡のクラブラウンジ
コアグローバルマネジメント株式会社(本社・東京都中央区)は8月1日、大阪市住之江区にて運営する「クインテッサホテル大阪ベイ」を新たに「クインテッサホテル The Collection 大阪ベイ」としてリニューアルオープンした。
新ブランド「The Collection」を展開するにあたり、約7カ月の期間をかけて一部客室の刷新およびクラブラウンジの新設を手掛けた。全240室のうち、5タイプ50室の客室をクラブフロアとし、同フロアに滞在のゲストはオールインクルーシブでクラブラウンジを利用できる仕様。
80席のクラブラウンジは約300㎡のスペースを有し、モーニングタイム(6:00~10:00)、デイタイム(10:00~14:30)、カフェタイム(14:30~17:00)、イブニングタイム(17:00~19:00)、ディナータイム(19:00~23:00)の時間帯で営業。
モーニングタイムではシェフがゲストの目の前で仕上げるシンデレラオムライスやパンケーキ、アサイーボウルをはじめ、多数のメニューがラインナップ。カフェタイムはピザやチーズ3種盛り合わせに加え、マカロンやワンハンドクレープなどのスイーツを提供。
ディナータイムは鉄板で焼き上げるステーキやハンバーグ、串カツ、バラちらし鮨などが並び、カフェタイム以降はスパークリングワインをはじめとする全6種のアルコールを楽しめる。
全50室のクラブフロアは24室の「クラブツイン」(40㎡)、19室の「クラブツインジャパネスク」(41㎡)、4室の「クラブトリプル」(40㎡)、2室の「クラブスイートオーシャンサイド」(74㎡)、1室の「クラブスイートハーバーサイド」(75㎡)で構成。
大阪IRを視野にスイートなどの広めの部屋の追加や高級感を意識したモダンなデザイン。広さを活かしたリビングスペースを充実させており、客室にはミニバー、ダイニングデスク、ソファベッド・リビング、プロジェクターなどを配置し居心地の良さを追求した。
同社は「クラブラウンジは一般的な年齢によるご利用時間の制限を設けず、全時間帯でご家族やグループの皆様にお楽しみいただけるのが最大の特徴です。全5タイプの多彩な客室とともに、お子さまから大人まで誰もが気兼ねなく寛げる居心地の良い空間をお届けいたします」と述べる。

写真左:シェフがゲストの目の前で仕上げるハンドクレープ
写真右:クラブラウンジ内に設えられたキッズスペース
―――
文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp