
横浜東急REIホテル(神奈川県横浜市)は6月1日より9階レストラン「アンコール」のスペースを活用し、ラウンジ「REI Café」(レイカフェ)として提供開始した。
同レストランは2026年4月より朝食のみの営業に切り替えていたが、今回を機に11:00~18:00の時間帯にて宿泊者は無料、ビジター利用では一律1200円の有料制で提供する。
東急REIホテルブランドにおいて、宿泊者専用ラウンジのビジターへの有料提供は初の試みとなる。なお、ビジター利用は一律の価格であるため、複数時間利用しても追加料金がかからないのも特徴となる。
同ラウンジにコーヒーマシンや冷蔵庫が設けられ、利用者は自由にコーヒーや缶ジュースなどのソフトドリンクとともに、バームクーヘンなどのスナックを楽しめる仕様。
同ホテルは「天井が高く開放感あふれる空間の中で、みなとみらいの街並みを眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。みなとみらい周辺での観光やショッピングの合間の休憩、チェックイン前後のひととき、読書やお仕事などさまざまなシーンでご利用いただけます」と述べる。
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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp