HOTERES Digitalについて

ホテルの「いま」と「未来」が集まる場所 ホテルを、ひらく。つなぐ。共に創る。

HOTERES Digitalは、創刊60年を迎えたホテル専門メディア「HOTERES」から生まれた、新しいオンラインの“場”です。

ホテルの「いま」は、滞在体験やサービス、空間、食、トレンドといった、ゲストの体験や変化として表れています。しかしその裏側には、企画や運営、現場での試行錯誤、そして数えきれない意思決定があります。

HOTERES Digitalがフォーカスするのは、そうした表に出にくい思考やプロセスです。同時に、ホテルでいま起きている出来事全体を見渡す視点も持ち続けます。

HOTERES Digitalではまず、いまホテルで何が起きているのかを、体験記事や動画、トレンドなどを通じて幅広く捉えながら伝えていきます。そのうえで、それらの取り組みがどのような発想から生まれ、どんな議論や判断を経てかたちになったのか──誕生までのストーリーに光を当て、運営や現場の視点から掘り下げていきます。

ホテルはいま、「ただ泊まる場所」であるだけでは差別化が難しく、価格や機能だけでは語れない時代に入っています。だからこそ必要なのは、完成した“結果”だけを見るのではなく、その背景にある考え方や構造、そして物語やナラティブを知ることです。それらを理解することで、ホテル体験はより立体的に捉えられ、その価値の解像度も高まっていきます。

このホテルは、誰にとって、どんな価値を生む存在なのか。なぜゲストに選ばれ続けているのか。地域にとって、どんな意味を持つ場所なのか。そして、そこで働く人にとって、働くことの意義や価値を見いだせる営みになっているのか。

HOTERES Digitalは、こうした問いを出発点に、ホテルの「いま」を網羅的かつ立体的に捉えながら、働く人にとっての学びや気づきとなる視点を共有していきます。

読むことから始まり、考え、語り合い、つながり、やがて行動へとつながっていく。

HOTERES Digitalは、ホテルの未来を「誰かがつくるもの」ではなく、「共につくり、実装していくもの」として捉えます。

ホテルを、ひらく。 人をつなぐ。 そして、未来を共に創る。

HOTERES Digitalは、ホテルの「いま」を起点に、それぞれの立場から、未来を考え、次の一歩を描き、実装へとつなげていく“場”です。