
ザ・ペニンシュラ東京 外観
ザ・ペニンシュラ東京(所在地:東京都千代田区、総支配人:マーク・チューン)は、米国の権威ある旅行雑誌『コンデナスト・トラベラー』が2026年に新設したアワード「トリプル・クラウン」において、初年度の「トリプル・クラウン」に選出されました。
本アワードは、同誌における主要3つの評価である、「ホットリスト」(その年開業の新たなホテルの中から優れた施設を選出)、「ゴールドリスト」(グローバルエディターが選ぶ世界の優れたホテルコレクション)、「リーダーズ・チョイス・アワード」(世界中の読者による投票で決定する人気ランキング)のすべてに、過去30年の間に選出されたホテルのみが対象となる希少な賞で、単なる一過性の評価ではなく、新規開業時の注目度、編集者による専門的視点、世界中の宿泊者による実体験に基づく評価という、異なる3つの基準をすべて満たし、長期にわたり支持され続けてきたホテルのみに贈られる価値ある評価とされています。
2027年9月に開業20周年を迎えるザ・ペニンシュラ東京は、皇居外苑と日比谷公園の向かいという東京を代表する立地に位置し、ホテルが建つ土地の文化を体現すべく、本物の和を取り入れたデザインを施し、“最高のプロダクトとサービスのご提供”というグループ全体の哲学のもと、家族のような温かなペニンシュラ・ホスピタリティとともに、国内外のお客様をお迎えしてまいりました。
本受賞は、“人がホテルをつくる”という信念のもと、パーソナルで温かいペニンシュラならではのおもてなしを大切にし、お客様や地域社会との関わりを育んできた結果であり、大変な栄誉と受け止めております。長きにわたりご愛顧いただいているお客様、及び関係各所の皆さまに心より感謝申し上げます。これからも、全スタッフ一丸となり、地域社会に根ざしながら末永く愛されるホテルを目指すとともに、ホスピタリティ業界全体の発展にも貢献できるよう精進してまいります。
今回、ザ・ペニンシュラホテルズでは、ザ・ペニンシュラ東京を含む、バンコク、北京、上海、シカゴの5軒のホテルが本アワードに選出されました。ペニンシュラブランドとしての一貫したホスピタリティと、それぞれの都市に根ざした個性が評価されたものと受け止めております。
※コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)誌:世界を代表する米国の旅行雑誌として、ホテル、デスティネーション、ラグジュアリートラベルに関するグローバルな評価基準を築いてきた権威ある旅行雑誌。
【ザ・ペニンシュラ東京 概要】
皇居外苑と日比谷公園を望み、日本の四季や文化を最も美しく体感できるザ・ペニンシュラ東京。地下鉄日比谷駅に直結、丸の内や銀座にもほど近く、上質な都市体験とホテルライフを叶える理想的な立地を誇ります。“ホテルが建つ土地の文化を取り入れる”という哲学のもと、本物の和が息づくアーティスティックな空間を設え、素材や光、香りといった五感に響く空間演出と共に心に残るひとときをご提供。最長40時間の滞在を叶えるペニンシュラ・タイム、感性豊かなシェフやバーテンダーが創り出すレストランやバー、日本の技と究極の癒しが融合したスパ、そしてパーソナルで温かなペニンシュラ・ホスピタリティなど、文化・美食・ウェルネスを通じて、“泊まる”という概念を超えた唯一無二のライフスタイル体験をお届けします。