観光庁は7月6日、「宿泊旅行統計調査」の2026年5月分第1次速報を発表した。これによると同月の延べ宿泊者数全体は5339万人泊(前年同月比4.8ポイント減)となった。
このうち、日本人延べ宿泊者数は3957万人泊(同1.4ポイント減)、外国人延べ宿泊者数は1382万人泊(同13.4ポイント減)の結果となった。
同調査における客室稼働率の項目では全体60.6%(前年同月差1.1ポイント減)、旅館41.7%(同3.2ポイント増)、リゾートホテル59.3%(同5.0ポイント増)、ビジネスホテル74.1%(同1.6ポイント減)、シティホテル72.6%(同2.4ポイント減)、簡易宿所28.9%(同0.8ポイント減)となった。
●原典 https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00090.html
―――
文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp