
シグネチャーレストラン「P72」
NTT都市開発が開発し2025年に開業したパティーナ大阪は、カペラホテルグループが日本で初めて展開したホテルであり、パティーナブランドとしても初の都市型ホテル。大阪城公園前に位置し、2025年の開業以来、「トランスフォーマティブ・ラグジュアリー(Transformative Luxury)」をコンセプトに掲げ、ウェルビーイングやアート、音楽、地域とのつながりを取り入れた新しいラグジュアリー体験を提案してきた。
Travel + Leisure World's Best Awardsは、世界中の読者による投票で選ばれる旅行業界を代表するアワードの一つとして知られ、ホテルやデスティネーション、航空会社などを対象に毎年発表されている。実際に宿泊・体験した旅行者による評価をもとに選出されることから、世界のホテル業界でも高い権威を持つ賞として広く認知されている。
同ホテルでは、滞在プログラム「Perpetual Journey(終わりなき探求の旅)」を軸に、最先端のウェルネスプログラムやファーム・トゥ・テーブルによる食体験、アートやカルチャーとのコラボレーションなどを展開。ホテルステイを単なる宿泊ではなく、新たな発見や学び、人や地域とのつながりを生み出す体験へと昇華させる「トランスフォーマティブ・ラグジュアリー」を提供している。

パティーナスイート
総支配人のエレン・フランケ氏は、「開業からわずか1年で『世界No.1ホテル』という栄誉をいただけるとは想像もしていませんでした。この受賞は、情熱を持って日々ゲストを迎えるチームメンバー、そして私たちのビジョンを信じ支えてくださったゲストやオーナー、パートナーの皆さまのおかげです」とコメント。今回の受賞を新たな出発点とし、今後も「トランスフォーマティブ・ラグジュアリー」の理念のもと、世界に向けて日本発のラグジュアリーデスティネーションとしての価値を発信していくとしている。
HOTERESでは後日、今回の世界No.1受賞の背景や、世界の旅行者から高い評価を獲得した「トランスフォーマティブ・ラグジュアリー」の考え方、開業からわずか1年で世界一に至ったブランド戦略やホテルづくりについて、関係者への取材を通じて詳しくお伝えする予定だ。

大阪城公園前に位置するパティーナ大阪
パティーナ大阪について
パティーナ大阪は、カペラホテルグループが日本で初めて展開するホテルであり、パティーナブランド初の都市型ホテル。難波宮跡と大阪城の間に位置し、221室の客室を備える。
「トランスフォーマティブ・ラグジュアリー」をコンセプトに、ウェルビーイングやアート、音楽、食、地域とのつながりを通じて、新たな気づきや学びを提供する滞在体験を提案。館内にはシグネチャーレストラン「P72」、サウンド・パイオニアのデヴォン・ターンブル(OJAS)が手掛けた「リスニングルーム」などを備え、ラグジュアリーとクリエイティビティを融合した独自の世界観を展開している。
公式サイト
https://patinahotels.com/osaka/ja
Instagram:@patinaosaka