プレスリリース

【マリオット・インターナショナル】ニセコビレッジに「モクシー・ニセコビレッジ」を9月1日新築で開業、運営はYTLコーポレーション

北海道虻田郡ニセコ町に位置するプレミアム・スノー・リゾート「ニセコビレッジ」(運営:YTLコーポレーション)は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルプランド「Moxy Hotels(モクシー・ホテル)」を迎え、2026年9月、「モクシー・ニセコビレッジ」を開業しました。また、開業を記念し、12月1日から18日までの宿泊を対象とした冬季特別プロモーション「First Snow, First Stay(ファーストスノー、ファーストステイ)」を実施します。

「モクシー・ホテル」は、若い感性を持つすべての人に向けて、遊び心あふれるホテル体験を提供するホテルブランドです。スタイリッシュでインダストリアルなデザインと、ゲスト同士の自然な交流を生み出すソーシャルな空間を特徴とし、自分らしく自由に旅を楽しむことを提案しています。「モクシー・ニセコビレッジ」は、こうしたモクシーならではのホテル体験と、ニセコの豊かな自然や多彩なアクティビティを融合。ゲレンデへ直接アクセスできるスキーイン・スキーアウトのロケーションを生かし、パウダースノーを楽しむ冬から、爽やかで過ごしやすいグリーンシーズンまで、ニセコをアクティブに楽しむ旅の新たな拠点となります。ホテルの中心となるMoxy Bar(モクシーバー)でチェックインするなど、到着した瞬間から、モクシーらしい自由で遊び心あふれる滞在が始まります。ダイニング&バーは宿泊者以外のビジターにも開かれ、アフタースキーをはじめ、さまざまなアクティビティの前後に人々が自然と集い、交流する場として、「ニセコピレッジ」に新たな賑わいを生み出します。

「ニセコビレッジ」では、これまで「東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ」「ヒノデヒルズ・ニセコビレッジ キュリオ・コレクション by ヒルトン」など、それぞれに異なる滞在価値を持つ宿泊施設を展開してきました。今回、自由でアクティブな旅を提案する「モクシー・セコビレッジ」が新たに加わることで、旅の目的やスタイルに応じた滞在の選択肢をさらに広げ、これまで以上に多様な人々を迎え、年間を通して世界中から人々が集い、新たな出会いや体験が生まれるリゾートを目指してまいります。

ゲレンデ直結、遊び心あふれるデザインと機能的な客室、滞在を彩るダイニング&バー

「ニセコビレッジ」の中心部に位置する「モクシー・ニセコビレッジ」は、冬季にはゲレンデへ直接アクセスできるスキーイン・スキーアウトのロケーションを備えています。また、ホテルに隣接するエリアには、ダイニングやショッピングを楽しめる「ニセコ世(Niseko-Yo)」が広がり、「ニセコビレッジ」での滞在をアクティブに楽しむための拠点として便利なロケーションです。
インテリアは、「Craft of Play(遊びのクラフト)」をデザインコンセプトに、日本の活気あるストリートカルチャーや伝統文化に着想を得た、遊び心あふれる空間が広がります。どこか懐かしさを感じるオブジェ、日本文化やニセコの山々をモチーフにしたアートを随所に取り入れ、モクシーらしい大胆で現代的な感性で表現しています。
また、宿泊者だけでなくビジターも利用できるダイニング&バーを備えています。ホテルの中心となるMoxy Barは、チェックインカウンターも兼ねたソーシャルスペースとして、食事やドリンクを楽しみながら、ゲスト同士が自然に交流できるモクシーを象徴する空間です。
全310室の客室は、いずれも空間を機能的に活用したスマートな設計で、「モクシー・ニセコ ロフト」と「モクシー・ニセコ ツイン」の2タイプ。友人同士やファミリー、カップルなど、さまざまなスタイルでニセコを楽しめます。

オールシーズンのアクティブな滞在を支える施設とサービス

ニセコでのアクティブな一日の前後を快適に過ごすための施設やサービスも充実しています。スキーやハイキングなどを楽しんだ後に足を温めながらくつろげる足湯、有酸素運動や筋力トレーニングの設備を備えた24時間利用可能なフィットネスジムなどを備えています。
また、徒歩圏内のニセコビレッジ・ゴンドラベースでは、スキーバレーサービスやスキー・スノーボード用品のレンタルを利用できます。また、ニセコビレッジとひらふエリア、JR倶知安駅を結ぶ宿泊者向けの無料定期シャトルバスを運行し、周辺のダイニングや観光スポットへのアクセスもサポートします。

冬季特別プロモーション「First Snow, First Stay」

イメージ写真イメージ写真

開業を記念し、2026年12月1日から18日までの宿泊を対象としたプロモーション「First Snow, First Stay」を実施します。ニセコに本格的な冬が訪れるシーズンの始まりに、「モクシー・ニセコビレッジ」ならではの滞在をいち早く体験いただける期間限定のプロモーションです。詳細は公式サイトをご覧ください。

モクシー・ニセコビレッジ 総支配人 パンチ・ラトナベイル(Panch Ratnavale)コメント

「世界的に知られるスノーリゾートであるニセコに、モクシーならではの遊び心とソーシャルなエネルギーをお届けできることを大変嬉しく思います。世界的に有名なバウダースノーを求めて訪れる方はもちろん、グリーンシーズンのアウトドアアドベンチャーや北海道の美しい自然を満喫したい方にも、モクシー・ニセコビレッジは最適な拠点となるでしょう。モダンな快適さと優れたアクセスに加え、旅行者同士の交流を楽しめる活気ある空間をご用意しています。思い出に残る滞在体験を提供するとともに、ニセコのコミュニティの一員となれることを楽しみにしています」

■ 施設概要

  • 名称:モクシー・ニセコビレッジ
  • 所在地:〒048-1522 北海道虻田郡ニセコ町字曽我919-29
  • 開業日:2026年9月
  • 客室数:全310室(全室禁煙)
  • 主な施設:ダイニング・バー、フィットネスジム、屋外足湯、コインランドリー
  • チェックイン/チェックアウト:15:00/12:00
  • アクセス:新千歳空港から車で約2時間、札幌市内から平常時1時間50分
  • 参加ロイヤルティプログラム:Marriott Bonvoy(マリオット ポンヴォイ)
  • 公式サイト:モクシー・ニセコビレッジ公式サイト

ニセコビレッジについて

標高1,308mのニセコアンヌプリの南麓に位置するニセコビレッジは、ニセコユナイテッドスキーエリア内に広がる、四季を通じて楽しめるリゾートです。ニセコユナイテッド全体では、4つのスキーリゾートを結ぶ計2,191エーカーの広大な滑走エリアを有し、世界の有名スノーリゾートとして知られています。グリーンシーズンには、ゴルフをはじめ、豊かな自然を生かした多彩なアウトドアアクティビティを楽しめるほか、中心部の「ニセコ世(Niseko-Yo)」には、町屋建築を取り入れた街並みにレストランやショップが集います。

「東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ」、「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」、「ヒノデヒルズ・ニセコビレッジ キュリオ・コレクション by ヒルトン」、「ヒルトンニセコビレッジ」、「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ・タペストリー・コレクション・バイ・ヒルトン」、そして新たに開業した「モクシー・ニセコビレッジ」などそれぞれに異なる滞在価値を持つ宿泊施設を擁し、多様な滞在スタイルに応じた体験を提供しています。

ニセコビレッジ概要

  • 施設名:ニセコビレッジ
  • 所在地:北海道虻田郡ニセコ町東山温泉
  • アクセス:新千歳空港より車で約2時間、札幌市内より車で平常時1時間50分
  • 公式HP:https://www.niseko-village.com/ja/

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
ニセコビレッジ PR事務局(サニーサイドアップ内)
E-Mail: niseko-village@ssu.co.jp
担当:石津(080-9431-6139)鈴木、杉本

HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。
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