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宿泊施設に特化したAI電話エージェント「talkappi IVR」、ホテルでの実証実験を開始

株式会社アクティバリューズは2026年9月9日、宿泊施設向けAI電話エージェント「talkappi IVR」の実証実験をホテルで開始したと発表した。AIが電話の一次対応を担い、フロント業務の中断を削減する。チャット・電話・メールを共通ナレッジで繋ぎ、2026年内の本番リリースを目指す。

情報元

株式会社アクティバリューズ

HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。