
ザ・リッツ・カールトン東京(所在地:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン)は、2026年6月1日(月)付で、カルロス・タレロ(Carlos Tamero)がラグジュアリー部門日本エリア総支配人ザ・リッツ・カールトン東京総支配人に就任しましたことをお知らせいたします。
スペイン・ビルバオ出身のタレロは、2012年より、タイの「プーレイベイ・ア・リッツ・カールトン・リザーブ」にてマリオット・インターナショナルの一員となり、オペレーションディレクターを経て、総支配人に就任。その後、「ザ・リッツ・カールトン・コ・サムイ」の開業総支配人を経て、「アンダマン・ラグジュアリーコレクションリゾート・ランカウイ」で総支配人を務め、2019年より「セントレジスホテル大阪」にて総支配人、2022年からは「ザ・リッツ・カールトン京都」総支配人として活躍しました。そして、日本でのキャリアが7年目を迎えるこのたび、「ザ・リッツ・カールトン東京」の総支配人に就任いたします。
■就任にあたってのメッセージ
ザ・リッツ・カールトン東京がこれまで培ってきた“心のこもったおもてなし”の精神を継承し、紳士淑女と力を合わせ、これからも最高水準のサービスの提供に努めてまいります。