歴史的文化施設の宿泊だけをフックとせず 食やアートで描く和・華・蘭文化の継承
プロフィール
ホテルインディゴ 長崎グラバーストリート総支配人 丹羽 秀之氏2005年よりホテルマンとしてキャリアをスタート。都内のインターナショナルブランドで主にセールス&マーケティング業務を経験。16年アマン日本地区担当セールスマネージャー、セールスディレクターとして「アマン東京」「アマネム」のクラスターセールスを担当。23年森トラストの「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都」支配人に就任。24年「ホテルインディゴ 長崎グラバーストリート」総支配人に就任、現在に至る。
旧マリア園からホテルへ 新たな...
TOP RUNNER 第12回:ホテルインディゴ 長崎グラバーストリート総支配人 丹羽 秀之氏
長崎市の南山手エリアに、2024年12月13日誕生した「ホテルインディゴ 長崎グラバーストリート」は、歴史的建造物を保存する形でホテルとしての新たな役割を担っている。経営する森トラストはこれまでも歴史的建造物の保存活用事業としてホテルを開業しており、その実績から今回初となる九州エリアでの展開につながったという。総支配人の丹羽秀之氏に日本で5軒目の「ホテルインディゴ」ブランドの魅力と長崎での戦略について聞いた。取材・本誌:森下智美