フランス発のホスピタリティグループ、アコーは2026年10月5日、メルキュール東京日比谷にて「女性リーダーシップと次世代人材戦略」を発表した。来日したアコー アジア COO プレミアム、ミッドスケール、エコノミー部門のインツェ・チェン・オウ氏が、日本における人材獲得・育成、女性人材の活躍、アジアを横断したキャリア形成などについて語った。
アコーは現在、日本国内で45ホテル、1万1,000室超を展開する。2024年4月には旧ダイワリゾートの23施設を「グランドメルキュール」「メルキュール」として一斉にリブランドするなど、ここ数年で国内のネットワークを大きく拡大してきた。現在はエコノミーからラグジ...
アコーが描く日本での人材戦略 女性活躍とアジア横断のキャリア、事業拡大に合わせ組織体制も強化
アコーは2026年10月5日、メルキュール東京日比谷にて「女性リーダーシップと次世代人材戦略説明会」を開催した。来日したアコー アジア COO プレミアム、ミッドスケール、エコノミー部門のインツェ・チェン・オウ氏が、日本でホテル展開を拡大するなかでの人材獲得・育成、女性人材の活躍、アジアを横断したキャリア形成について説明。今後の成長を支える日本のコーポレート機能についても、事業拡大に合わせて体制を強化していく方針を示した。