惚れるホテルを創る愛されるホテリエたち

惚れるホテルを創る愛されるホテリエたち

¥1,870 (税込)

2023年12月末 2刷出来!

ホテルで働く魅力はホテルで働く難しさに決して負けない。
ポストコロナのホテルはもはや非日常空間でもなければ
単なる寝床でもない。

新しい体験やライフスタイルを共創する場所となる。

ホテリエであることを、もっと好きになれる。


【目次】
プロローグ これからのホテルを思索する旅立ちに際して
第一章 ホテルの意義を再定義する
第二章 ホテルはライフスタイルの試着室(龍崎翔子)
第三章 常識の対岸に、人生は広がっている(吉成太一)
第四章 ロマンのためにソロバンを弾く人でありたい(濱田佳菜)
第五章 街ととけあい、人をつなげる(松下秋裕&ホテルみるぞー)
エピローグ ポストコロナの「ホテル」と「ホテリエの働き方」

著者:近藤寛和
宿屋大学(やどやだいがく)代表 
立教大学観光学部および
東京YMCA国際ホテル専門学校講師
1967 年生まれ。法政大学経営学部卒業。
1992 年(株)オータパブリケイションズ入社。
販売部、企画・マーケティング室、『HOTERES( 週 刊 ホ テ ル レ ス ト ラ ン )』編集部を経て、ホスピタリティ業界人を応援する「ホテリエ事業部」を発足。
『ホテル業界就職ガイド』、「ホテル業界就職セミナー」ホテル業界の勉強会「宿屋塾」
など企画・運営。書籍編集、雑誌プロデュース、セミナー、イベント、ウェブ、メルマガなどのメディアを駆使してホテル業界の活性化に取り組む。
2007 年ホテリエ事業部部長に。
2010 年4月、宿泊業専門のビジネススクール「宿屋大学」設立。
著書に、『和魂米才のホテルマネジメント ~グローバル・スタンダードの成功法則』、『巡るサービス ~なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか』(どちらもオータパブリケイションズ刊)、『社員が夢中になって働き出す 包むマネジメント』(ぶんか社)がある。

カートに追加する