観光庁は4月30日、「宿泊旅行統計調査」の2026年3月分第1次速報を発表した。これによると同月の延べ宿泊者数全体は5546万人泊(前年同月比0.1ポイント減)となった。
このうち、日本人延べ宿泊者数は4039万人泊(同0.7ポイント減)、外国人延べ宿泊者数は1508万人泊(同1.8ポイント増)の結果となった。
同調査における客室稼働率の項目では全体60.3%(前年同月差1.0ポイント減)、旅館41.5%(同3.1ポイント増)、リゾートホテル58.0%(同0.6ポイント増)、ビジネスホテル74.2%(同0.6ポイント減)、シティホテル73.5%(同0.5ポイント減)、簡易宿所24.0%(同5.3ポイント減)となった。
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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp