プレスリリース

神戸の国際性から着想を得た、新たなランドマーク コートヤード·バイ·マリオットブランドが神戸·ポートアイランドに初進出

 ホテルマネージメントインターナショナル株式会社(略称:HMIホテルグループ/本社:東京都中央区/代表取締役社長:比良竜虎)は、神戸・ポートアイランドに位置する全381室のホテル「コートヤード・バイ・マリオット神戸」を、2026年10月1日(木)に開業いたします。

 HMIホテルグループは、マリオット・インターナショナルと戦略的パートナーシップを締結しており、「コートヤード・バイ・マリオット神戸」を含む7つのホテルが、マリオット・インターナショナルのグローバルポートフォリオに加わる予定です。このパートナーシップの一環として、既存の「ホテルパールシティ神戸」を全面リニューアルし、「コートヤード・バイ・マリオット神戸」としてリブランドオープンいたします。これは「神戸マリオットホテル」および「浜松マリオットホテル」のリブランドに続く取り組みとなります。

未来へのビジョン

「私たちが目指しているのは、単なるホテルをつくることではありません。神戸が持つ活気ある国際性と、海との深いつながりを感じていただける、誰もが心地よく過ごせるデスティネーションを創出したいと考えています。コートヤード・バイ・マリオットが持つ親しみやすく柔軟なスタイルと、神戸ならではの文化や革新の精神を融合させることで、この土地ならではの魅力を感じていただくとともに、日本ならではの温かいおもてなしをお届けしてまいります。」

HMIホテルグループ 執行役員 シャンカー・K・チャンドラ

コートヤード・バイ・マリオット神戸 :ポートアイランドで実現する、快適さとつながり

 神戸・ポートアイランドに位置する「コートヤード・バイ・マリオット神戸」は、ビジネス、イベント、観光など、さまざまな目的で神戸を訪れるゲストに、快適で利便性の高い滞在環境を提供します。神戸コンベンションセンターに近く、ポートライナー「中埠頭駅」から徒歩圏内という便利なロケーションに位置しています。神戸空港や、神戸の交通・商業の中心地である三宮へのアクセスにも優れ、三宮からは新幹線が発着する新神戸駅への移動もスムーズです。ビジネスからレジャーまで、神戸滞在の新たな拠点としてご利用いただけます。

■ ダイニング

 館内には、滞在中のさまざまなシーンに対応する2つのダイニング施設を備えています。オールデイダイニング「プラシャンティ」では、リラックスしたスマートカジュアルな空間で、朝から夜まで多彩なインターナショナル料理をご提供します。4階の「トパーズ」では、毎朝ビュッフェスタイルの朝食をお楽しみいただけます。また、開放感のあるロビーラウンジ&バーでは、コーヒーを楽しみながらのミーティングや、夕方のドリンクタイムなど、目的に合わせてお過ごしいただけます。

■ フィットネス&ウェルネス

 旅行中も日頃のウェルネス習慣を維持していただけるよう、24時間無料で利用可能なフィットネスセンターを完備しています。有酸素運動機器や筋力トレーニング機器を備え、ビジネスの一日を始める前や、神戸の街を散策した後など、お客様のライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

■ ミーティング&イベント

 館内には、7つの会場、合計1,387㎡のイベントスペースを備えています。会議、カンファレンス、研修、懇親会、ウェディングなど、目的や人数に合わせて柔軟にご利用いただけます。最大の会場となる326㎡の「グランドパール」は、シアター形式で最大150名まで収容可能です。
「パールルーム」は最大130名まで対応するほか、小規模なミーティングルームも備え、ワークショップや分科会など幅広い用途に対応します。「トパーズ ウエスト」は、レセプション形式で最大150名、宴会形式で最大100名までご利用いただけます。

デザインコンセプト「Voyages(航海)」

 ホテルのデザインは、明治期の開港以来、日本を代表する港湾都市のひとつとして発展してきた神戸の歴史からインスピレーションを得ています。海を越えて訪れた人々、文化、思想が交わり、独自の国際性を育んできた神戸。その背景を「Voyages(航海)」というコンセプトで空間に表現しました。
 温かみのある木の色調とニュートラルカラーを基調に、多様な質感を重ねたシンプルかつ現代的なインテリアを採用。神戸の海との歴史的なつながりや街並み、日本と西洋の文化の融合を想起させるアートワークを随所に取り入れています。旅の途中で生まれる出会いや新たな発見を表現した空間は、ゲストが立ち止まり、人とつながり、そして次の目的地へ向かうための場所となります。
 神戸の歴史や文化に触れる体験が、滞在の大切な記憶となり、その先の旅へとつながっていくホテルを目指します。

写真左:客室イメージ 写真右:フィットネスセンターイメージ写真左:客室イメージ 写真右:フィットネスセンターイメージ

写真左:朝食ダイニング イメージ 写真右:フロント イメージ写真左:朝食ダイニング イメージ 写真右:フロント イメージ


コートヤード・バイ・マリオット神戸 施設概要

ホテル名称: コートヤード・バイ・マリオット神戸
所在地: 〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町7-5-1
客室数: 381室
料飲施設: オールデイダイニング「プラシャンティ」 (1F)
朝食ダイニング「トパーズ」 (4F)
付帯施設: フィットネスセンター (24時間)、神戸ガーデンスパ、宴会場、会議室、駐車場、ルームサービス、ギフトショップ、自動販売機、製氷機、コインランドリー、シャトルバスサービス(コートヤード・バイ・マリオット神戸~三宮駅~新神戸駅)
公式HP Courtyard by Marriott Kobe | Comfort and Connection on Port Island

HOTERES編集部

編集部

ホテル専門メディア『HOTERES』の編集チーム。創刊60年の専門誌「月刊HOTERES」と「HOTERES Digital」を横断し、経営、開発、投資、ブランド戦略、運営、食、人材といったテーマを軸に、取材および調査・分析を行っている。業界をリードする経営者やトップマネジメント、事業者・運営会社・投資主体への取材に加え、日本国内のホテル新規開業動向、ホテルチェーン一覧、売上高ランキングなどのデータ収集・整理を継続的に実施。マーケット・リサーチの視点も取り入れながら、ホテルを取り巻くビジネスの構造や意思決定の変化を多角的に提示している。
著者の記事一覧