観光庁は8月31日、「宿泊旅行統計調査」の2026年7月分第1次速報を発表した。これによると同月の延べ宿泊者数全体は5467万人泊(前年同月比3.5ポイント減)となった。
このうち、日本人延べ宿泊者数は4110万人泊(同3.1ポイント減)、外国人延べ宿泊者数は1358万人泊(同4.6ポイント減)の結果となった。
同調査における客室稼働率の項目では全体60.8%(前年同月差0.4ポイント減)、旅館40.6%(同3.4ポイント増)、リゾートホテル59.6%(同2.7ポイント増)、ビジネスホテル74.2%(同0.5ポイント減)、シティホテル71.9%(同0.3ポイント増)、簡易宿所30.9%(同1.9ポイント減)となった。
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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp